「またヤった」「あの人はいつも」パートナーへのイライラ我慢できますか?


「どうして、あの人はああなんだろう」

「アイツのあの部分が、どうしても理解できない……」

自分のパートナーに対して、誰しも一度はそんな風に思ったことがあるのではないのでしょうか?

平たく言ってしまえば、育った環境もそれまでの経験も、ましてや性別が異なる“元赤の他人”と結ばれ、改めてパートナーとなっても、お互いに理解し合えない部分は必ず生まれます。

そんな時に「しょうがないなぁ~」とお互いを許せるカップルは限られます。

付き合いたて、結婚したての新婚モードなら、「アバタもエクボ」で気にならないかも知れませんが、長年連れ添ったパートナーが何度言っても治らない、度々やらかす「ポカ」や「理解できない行動」に対して、笑って許せる方はどれだけいるでしょう。

でも、時々おこなうその「ポカ」や「理解できない行動」に遺伝的に理由があったとしたら、相手のことを《許す理由》が見つかると思いませんか?

夫婦が不仲になる理由は”本当の意味”でわかりあっていないから

夫婦ケンカは犬も食わないとは言いますが、まったくケンカをしたことがないというカップリもほとんどいません。

みんな大なり小なりケンカをしており、特にパートナーとの付き合いが長くなるにつれ、お互いの認識のズレが気になるようになり、不仲になっていくパターンがほとんどです。

長年つれそったパートナーであっても、お互いに「ここが理解できない」という部分が少なからずあるものです。

そして、それが積み重なると不仲になっていくのです。

離婚の最大の原因は「価値観の違い」

ブライダル総研が行った「離婚に関する調査2016」の中で、離婚経験者が離婚の理由としてあげたアンケート結果の第一位が「価値観の違い」でした。

画像出典:離婚に関する調査2016

また同アンケートの中では、他にも結婚のスタート時に「自分の性格を理解してもらた」「二人の価値観をすり合わせた」ことで、お互いの絆が深まったというアンケート結果も公表されています。

これらのことを踏まえて考えるとパートナーとの絆を深めるため、パートナーと末永く仲良く暮らして行くためには<お互いの違いをよく理解する>ことが必要だということが伺えます。

しかし、日常生活の中でときおり顔を出す、パートナーの「ポカ」や「理解できない行動」に関しては、それを個性だと言って理解できるでしょうか?

残念ながら多くの人が、「ポカ」や「理解できない行動」を個性ではなく、その人の悪い癖だと誤解しています。

いくら指摘しても「ポカ」や「理解できない行動」がなくならないのは、本人の努力が足りないからだ――と思っていませんか?

実はそれは間違いで、パートナーの「ポカ」や「理解できない行動」の根本的な原因には《遺伝子》が深く関係している場合が多いのです。

パートナーのことを遺伝子レベルで知ることのメリット

私たちの目の色や皮膚の色、計算能力や運動神経に至るまで、自分の努力もありますが、遺伝子が大きな影響を及ぼしています。

時たまアナタをどうしようもなく「イラッ」とさせてしまう、パートナーのあの態度にも少なからず遺伝子が関係しています。

たとえば、何かと買い物に口を挟んでくる「なんで、こんなもの買ったの?」「もっと節約しなきゃ!」という口うるさいタイプの方は、CHRNA4遺伝子型が<リスク回避型>なのかもしれません。

また、いつも能天気で、空気が読めないあの人は幸福遺伝子と呼ばれる5HTT遺伝子型が<落ち込みにくいタイプ>だからかもしれません。

このように「あの人は、遺伝子的に○○なタイプだから」とその行動の原因がその人の遺伝子にあると思えば、いつもの「ポカ」や「理解できない行動」も、その人の個性として理解できるようになります。

遺伝子は、その人の個性であり”魅力”です。

そして、遺伝子は子どもの頃から大きく変わりません。

遺伝子のタイプを知ることでその人の変えることが難しい苦手分野、性格の傾向などを把握することが出来るので、本当の意味でパートナーの魅力を理解することができるのです。

そもそも、パートナーの行動にいちいち腹を立ててしまうのは、相手の行動が理解できないから

遺伝子検査を受けることによって

「この人は、こういう遺伝子型だから、ああなんだ」

「コイツが怒りっぽいのは遺伝子型が○○だからか……」

と理解することができれば、ケンカの根本的な原因がなくなるので、いつもムカついていたあの態度にも、きっと腹が立ち難くなりますよ。

根本的に不仲を解消!誰でもできるPARTNERの遺伝子検査の方法とは?

パートナーとの不仲を根本的に解消するために《遺伝子》を知るとは、どうすれば良いのでしょうか?

一番手っ取り早い方法は『遺伝子検査』です。

遺伝子検査キットの申し込みを行い、朝一番の歯磨き前に口をすすいでから口の中の細胞を採取し、それを指定の機関に送る――というのが、遺伝子検査の方法になります。

さて、この遺伝子検査によって、どのようなことが分かるのか。
究極の個人情報と言われる遺伝子情報は保護されるのでしょうか?

アルプロンの遺伝子検査の特徴を細かく解説させて頂きます。

『アルプロン』の遺伝子検査は相手のことを理解する《ラブマニュアル》である

アルプロンが行う遺伝子検査は、ただ遺伝子を検査し、どういう遺伝子のタイプなのかを診断するだけではありません。

PARTNERでは遺伝子検査の結果を自分とパートナーのものを見比べることができるように、《ラブマニュアル》として受け取ることができ、これは国内初の試みです。

また遺伝子の検査を理系以外の方でも理解しやすいような文章で書かれているだけでなく、検査結果を元に、2人の中がもっと近づくようなドクター目線の<アドバイスコラム>も1冊の冊子として渡されるので、遺伝子検査の結果をポジティブに受け入れやすくなります。

これは「ただ遺伝子検査をする」という会社では、出来ないことです。

国内だから安心・安全。『アルプロン』の情報保護について

自分の遺伝子に関する情報は、“究極の個人情報”です。

安い価格で行う遺伝子検査会社の多くは、中国の上海の検査会社に検査を依頼しています。

食品偽装など、悪いイメージがどうしても付いて回る中国の検査機関にアナタの遺伝子情報が渡ったら――本当に安全に依頼できるのか不安に思われる方もいるでしょう。

しかし、アルプロンは日本国内にラボを設置し、現役の医師が「ダイレクトシークエンス法」という、99.9%以上の精度を持つ検査方法を採用しています。

そのためアルプロンの遺伝子検査を行えば、究極の個人情報を守秘しつつ、精度の高い遺伝子検査結果をわかりやすい情報で手に入れることが出来るのです。

まだ2人の関係を諦めたくないなら、遺伝子検査に挑戦してみませんか?

パートナーとの不仲は2人の関係を諦めてしまえば、それでオシマイです。

しかし、2人の関係を諦めたくないからこそ、どうにかしたいと思っているからこそ、アナタは「遺伝子検査を試してみたい!」と思ったのではないですか?

もし、そうなら2人の関係が完全に冷え切って、オシマイになる前に、思い切って遺伝子検査に挑戦してみませんか?

検査結果を知ることでお互いの魅力が見つめ直され、新しい2人の人生を歩むことになるかも知れませんよ!