科学的根拠に基づかない<自分探し>に意味ってあるの?

一昔まえには<自分探し>と称して、いろんな人が旅行にいったり、自分磨きをしたりしていたものです。

しかし、残念ながらほとんどの人が何者にもなれず、それまでの自分と指して変わらないまま、自分探しを終えて帰って来ました――。

「自分の内面を見つめ直し、本当の自分を発見する」

口で言うのは、かんたんですが実際に自分の内面を見つめ直すのは、気軽にできるものではありません。

それこそ修行僧のように、滝に打たれたり、不眠の行を行ったり、死と隣り合わせになったとき、はじめて《本当の自分》があらわれると言います。

ただ、その修業の結果にえらえた《本当の自分》には、残念ながら科学的根拠は一切ありません。

自分の性格は《遺伝子》でわかる。何をやっても変えられない”30%のアナタ”のこと

今のアナタという人格をつくりあげているのは、<経験><遺伝的要因>の2つの要素です。

[自分の心を形作っている2つの要素]


  • 経験……心の70%を形作っている
  • 遺伝的要因……心の30%を形作っている

アナタの心を形作っている経験と遺伝的要因は、それぞれ70%、30%ずつ影響を与えていると言われています。

性格的に「落ち込みやすい」「我慢強い」「承認欲求が強い」などの要素は70%がそれまでの自分の人生で得た経験が影響していますが、残りの30%は遺伝的に決まっている――つまり、30%は自分で変えることが出来ないのです。

それにしても遺伝子レベルで性格が決まってしまうって、ちょっと不思議ですよね?

遺伝子検査で、どうして性格がわかるの? ミエナイ遺伝子の力

その人の性格は、その人が長年生きてきた結果だ、と思われがちです。

確かに、人間の性格は経験則によってある程度変化しますし、自分の努力によっても、変えることが出来ます。

しかし、先述した通り、遺伝子による影響も30%ほど受けているのです。

「幸福感」をつかさどる遺伝子型「5HTT」の影響例

甘いものを食べたときに「幸せ~!」と思う、あの幸福感は甘いものを食べることで、脳が<セロトニン>と呼ばれるホルモン物質を分泌するからです。

このセロトニンの伝達をつかさどる遺伝子型がセロトニンを多く受容しやすくなっていると、落ち込みにくく、幸福感を感じやすい性格になると言われています。

また逆にセロトニンを受容しにくい遺伝子型の人だと不安を感じやすく、幸福感を感じにくくなる(一説によるとうつ病になりやすいとも)と言われています。

この違いは「5HTT」と呼ばれる遺伝子のタイプのせいだと考えられています。

アナタの周りにいる、いつも明るいあの人が「いつも明るい」の遺伝子のせいかもしれません!

[明るい人の遺伝的特徴]

脳から分泌される「幸福ホルモン」を受容しやすい遺伝子型で、ちょっとしたことに幸福感を感じやすいから、性格が明るくなりやすい。

[落ち込みやすい人の遺伝的特徴]

脳から分泌される「幸福ホルモン」を受容しいくい遺伝子型で、幸福感を感じにくいから、落ち込みやすく、不安になりやすい。

※実際にはもっと詳しくわかります。

「怖がり」をつかさどる遺伝子型「CHRNA4」の影響例

何かと怖がりな人や理解できないほど大胆な行動を取る人がいますよね?

実はその「怖がり」「リスクを恐れない行動」にも、遺伝子が影響を与えていると考えられています。

「CHRNA4」という遺伝子は、“リスク管理”をつかさどると考えられており、リスクを恐れて行動できない人やリスクを恐れず大胆に行動する人は、CHRNA4のタイプが違うからかもしれません!

アナタの周りにいる「あの人大胆だな~」という向こう見ずな人の性格には、この遺伝子が影響を及ぼしているかもしれません。

[怖がりな人の遺伝的特徴]

CHRNA4の遺伝子の影響によって、目に見えるリスク(事故など)を恐れるため、怖がりになりやすい。

[大胆に行動する人の遺伝的特徴]

CHRNA4の遺伝子の影響によって、目に見えるリスク(事故など)を恐れないので、大胆に行動しやすい。

※実際にはもっと詳しくわかります。

自分の遺伝子型を知るメリットとは?科学的根拠に基づいた自分の”心”がわかる

自分の内面を自分で見つめ直すのは、簡単ではありません。

しかし、遺伝子検査を行えば、めんどうな手間が一切かからず、しかも科学的根拠にもとづいた自分の“心”を理解することができます。

たとえ、アナタの性格に遺伝子が30%しか影響を与えていなかったとしても、遺伝子型を知り、科学的根拠にもとづいて客観的に「遺伝子が、私の性格にこんな影響をもたらしているんだ~」と分かれば、新しい自分が見えてくるかもしれません。

遺伝子検査の効果例その1

「なりたい自分になれる」


  1. 引っ込み思案で、人と会話するのが苦手。でも、積極的になりたい……
  2. 遺伝的に「リスクを恐れない大胆なタイプ」だということが判明
  3. 今まで自分の性格が引っ込み思案だったのは、環境的要因で遺伝子のせいじゃなかった!
  4. 「遺伝子的に自分は変われる」と思って性格を変えた努力をした結果、積極的な自分になれた!

遺伝子検査の効果例その2

「本当の自分を理解することが出来る」


  1. 落ち込みやすい性格で、ストレスに弱く身体を壊しやすい。
  2. 遺伝的に「ストレスに弱いタイプ」だということが判明
  3. 遺伝的にストレスに弱い自分の原因が《遺伝子》にあることがわかったため、自分を許せるようになった!
  4. 「遺伝的にストレスに弱い」という自分の弱点がわかったことで、ストレスを溜めないようにケアするようになって、ストレスによって身体を壊しにくくなった!

遺伝子を正しく知れば、今よりももっと生きやすくなる!

遺伝子がアナタの性格のすべてを決めているワケではありませんが、性格も大きな影響を与えているのも事実です。

ご紹介したように、自分の遺伝子を知り、その情報を活用することで、今よりも人生がずっと生きやすくなります。

ただ、遺伝子検査でわかった遺伝子型と自分の性格を見つめ直し、それを正しく使うのは簡単なことではありません。

「遺伝的に落ち込みやすいタイプだから、自分はうつ病になるんだ」

「大胆な行動をするタイプだから、もっと消極的に生きよう」

など遺伝子検査からの情報の解釈を間違ってしまうと、アナタの人生が生きにくいものになってしまう可能性があります。

しかし、アプロンの遺伝子検査を行えば、遺伝子検査の情報を正しく理解することが出来ます。

『アルプロン』の遺伝子検査なら現役のドクターからの適切なアドバイスがもらえる!

遺伝子検査は、さまざまな会社が行っていますが、遺伝子検査会社アルプロンは日本国内の自社ラボで、遺伝子検査を行っているため、”究極の個人情報”である、アナタの遺伝子情報が漏れることはありません。

また99.9%の遺伝子検査精度を持つダイレクトシークエンス法を採用しているため、非常に正確な性格遺伝子検査が可能です。

そしてなんと言っても、現役ドクターが検査結果を元に、アナタの人生に遺伝子検査の結果が役立つアドバイスをしてくれます!

そう、アルプロンの遺伝子検査なら、客観的に遺伝子検査の結果を「アドバイス」として知ることが出来るから、遺伝子検査がプラスに働きやすい!

アナタは今のままの人生が続くことに耐えられますか……?

自分の性格や自分の人生に悩みを感じているのなら、遺伝子検査を行って、もっと<生きやすい人生>に変えてみませんか?